富士山

[2010年03月30日(火) ]

こんにちは。

「ワールドシティタワーズ」の眺望と言えば、東京湾〜レインボーブリッジ〜お台場
東京タワーなどですが、実は、富士山の見えるお部屋があります。
富士山と言えば、シブがき隊の「アッパレ! フジヤマ」を思い出す方も
いらっしゃるのではないでしょうか?(いませんね・・)

その部屋は、アクアタワーの南西角の11階です。
「11階で富士山が見えるの?」 とお疑いの方、
筆者の肉眼で確認済みであります。
もちろん距離がありますので、見上げるほどの大きさではありませんが・・・
下記の写真の通りです。実物はもっとよく見えます。



このお部屋は、リビング・ダイニングからは眼下に広がる運河を望むことができます。
東京海洋大学※1のキャンパス南側に、以前練習船として使用していた『雲鷹(うんよう)丸』 と、
その後ろにT・Yハーバーブリュワリー(右下写真)※2
そして、クリスタルヨットクラブ(左下写真)※3もご覧になれます。

 

なんと言っても、南側の窓からはクリスタルヨットクラブに停泊しているレディクリスタル号の
白い船体が見え、水辺の青に朝日がキラキラ反射して素敵な光景です。
ちなみに、クリスタルヨットクラブのホームページを調べたところ、
レディクリスタル号はその流れるような美しいスタイルから「東京湾の貴婦人」にも例えられるとのこと。
そんな素敵な船を毎日のようにお部屋から眺められるなんて贅沢ですよね。



夜には屋形船も行き交い、また違った趣きがあります。
高速道路を見下ろすと、車の光が川の流れのように輝き、都心ならではの光景です。

次にお部屋の中を紹介いたします。
ゆったりとした95.1uの2LDKです。
22.3畳のリビング・ダイニングにつながる3.9畳の対面式カウンターのキッチンがあり、
よりお部屋を広く感じさせます。

  

マスターベットルームは8畳、セカンドベットルームは6.5畳です。
収納率は10.4%ありますが、さらに玄関脇にトランクルームもあります。
※間取りは、こちら をご参照下さい。

お部屋は2LDKですが、もともとのプランは3LDKでしたので、
ご家族構成によって将来は間取り変更も可能です。

皆様にお部屋をご紹介すべく写真を何枚か撮ったのですが、
モデルルームではないお部屋の撮影はなかなか難しかったので、主に眺望写真となりました。
ご関心のある方はご見学の予約の時にお申し付け下さい。
お電話お待ちしております。

※上記写真は実際のお部屋から平成22年3月22日に撮影したものです。
※カラーは『グレースフルモダン』を採用。
※1 ワールドシティタワーズから280m/徒歩4分
※2 ワールドシティタワーズから553m/徒歩7分
※3 ワールドシティタワーズから710m/徒歩9分

※住友不動産の超高層タワーマンション。JR品川駅徒歩圏、東京モノレール天王洲アイル駅徒歩4分
港区 タワーマンション ワールドシティタワーズ
 
 

春の防災訓練

[2010年03月22日(月) ]

◆◆ ワールドシティタワーズ 春の防災訓練 ◆◆

こんにちは。
日が長くなり夕方になってもだいぶ明るく、春の訪れを感じますね。
「春の防災運動」のチラシなどを街中で見かけますが、皆さんは日頃どれほど防災を意識していらっしゃいますか。
先日「ワールドシティタワーズ 春の総合防災訓練」が行われ、筆者もはりきって参加してまいりました!

当日は、キャピタルタワーの室内ガスコンロでの天ぷら鍋火災を想定。
避難訓練非常放送がアナウンスされ、防災訓練がスタートいたしました。
避難集合場所は敷地内中庭です。
このような場面でも、ワールドシティタワーズの広い中庭は便利!と思いました。
避難訓練の後には各催しもあり、筆者も皆さんと一緒に参加してまいりました。

煙ハウス。下の写真のような黄色いテントの中に仮の煙を充満させ、火災の煙を体験出来るようになっております。

     


続いて起震車体験。写真のように、車の中にテーブル、イスがあり、用意されたヘルメットをつけて体験車の中へ。

    


「地震が来たらテーブルの下に潜って下さい」と言われ、さあ体験!
揺れを感じてからテーブルの下へ潜り、テーブルの足を両手でつかむ筆者。
起震の時の模範的な行動ですが、実際に揺れながら行うと現実感があります。
筆者は震度7を体験したのですが、係の方にお話を伺ったところ、
「今のは左右の揺れだけで、実際は上下の揺れもあるからもっと揺れますよ」とのこと。
揺れを感じたら冷静な行動が大切ですね。実感☆

アクアタワーのグランドエントランスでは、消防署の方による心臓マッサージ、AED講習が行われておりました。
写真のような講習用の模型を使い、消防署の方が丁寧に指導していらっしゃいました。
筆者は実際に体験は出来ませんでしたが、消防署の方の説明を「ふむふむ」と聞いておりました。

昨年小学6年生が心肺停止のお父さんを心臓マッサージで救ったというニュースがありましたよね。予備知識があるだけで緊急な局面に対応出来るのです!
日頃防災意識の低かった筆者も、本日は真剣に予備知識を蓄えておりました。

同じくエントランス前に、管理組合備蓄品の展示がございました。
地下2階の備蓄倉庫にどれだけの物が備蓄されているかがわかる台帳や、写真が展示してありました。
かさばる毛布も圧縮されて、半分以下の厚みになっていました。
他にもテント、簡易トイレ、乾パン、飲料水なども備蓄されているようです。

  


今回ワールドシティタワーズの防災訓練に参加して感じたことは、入居者の皆さんの防災意識が高いことです。
お子様と一緒に体験に参加していらっしゃって、家族で防災について話し会える良い機会でもありますよね。
筆者も今日の訓練を胸に留め、緊急時に対応できる人になろうと思いました。

今回避難訓練で使われた敷地内中庭や、アクアタワーのグランドエントランスもご見学の際に一緒にご案内させていただいております。

皆様のご来場をお待ちしております★
 
 

モデルルームのご紹介

[2010年03月08日(月) ]

こんにちは。

都心で雪が降ったかと思うと桜が咲く頃の陽気になったり、今年の冬は例年になく寒暖の差が激しくなっておりますが、
皆さん、体調を崩したりしていませんか?

今回は、28階の北東角部屋 2LDK 100.10u B2-100A-ENタイプのモデルルームをご紹介いたします。
※間取り図はこちらをご覧ください。

まず、このプランの一番のポイントは、なんと言ってもリビング・ダイニングからの眺望です。
東にお台場〜東京湾、北東正面にレインボーブリッジ、北に汐留等のビル群と
まさに都心パノラマビューと呼ぶにふさわしい絶景をご覧いただけます。



上に写真は28階のモデルルームから撮影したものですが、ご自分の目で実際にご覧いただければ、
さらにその素晴らしさが分かっていただけることと思います。
お天気や時刻によって変化する海の色や、行き交う船、羽田に着陸する飛行機も目にすることができ、
動きのある景色は飽きることがありません。

夜景が素晴らしいのももちろんです。
お部屋の照明を落として、お好みのお酒でも飲みながらきらめく景色をのんびりと眺めることができるのは、
お住まいの方だけの特権です☆
眺望の良いお部屋を探していらっしゃる方は、一見の価値はあると思います。期待を裏切りません。


次にお部屋の中をご紹介いたします。
100.10uで2LDKですから、非常にゆったりと贅沢なつくりとなっております。

特筆すべきはその収納力。収納率が10.3%もあります。
主寝室のウォークインクロゼットは約2.4畳。
廊下の納戸が約1.8畳
さらに、玄関のすぐ外には専用のトランクルーム(1.13u)もあります。

お部屋に収納家具を置く必要がほとんどないので、スペースを広々と有効にお使いいただけます。

主寝室は約10.7畳ありますので、下の写真のようにベッドを2つ置いたうえで、さらに書斎スペースを作ることも可能です。



トイレ、浴室(1620サイズ)、パウダールーム(2ボール)、キッチン(約4.7畳)など、水廻りもゆったりとしております。


眺望自慢の「ワールドシティタワーズ」の中でもまさに大トロと言っても過言ではない住戸です。

※上記写真は、平成22年1月18日、6-2803号室のモデルルール(メローシック)にて撮影したものです。

※住友不動産の超高層タワーマンション。JR品川駅徒歩圏、東京モノレール天王洲アイル駅徒歩4分
港区 タワーマンション ワールドシティタワーズ
 
 
 

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