≪泉という町名≫は・・・

[2012年02月19日(日) ]

シティタワー名古屋久屋大通公園ブログをご覧の皆様こんにちは笑顔
日中の陽光に春の訪れを感じることも増えてまいりましたね花
暖かな春を心待ちにしている今日この頃ですウインク

ただこの時期は一日の寒暖の差が大きくなりますペンギン
どうぞご体調にはお気をつけ下さい。

さて本日はシティタワー名古屋久屋大通公園が誕生する「泉」の地名についてお伝え致します。音量

皆様は「泉」という地名から何を連想されますかはてな

水にちなんだ地名は地盤が心配困った」と思われるお客様も多いのではないでしょうか?
実際「」や「」などが付く地名の中には、昔そうだった所もありますので注意が必要です。困った

実はこの「泉」という地名は昭和五十一年に人・富・幸が泉のように湧き発展するようにと願って付けられたものです。まる

今の「泉1丁目」には、昔「久屋町」や「武平町」、「杉ノ町」といった町がありました。それらを併合して一つの大きな町名にしたのですヒヨコ

調べてみますと旧町名にはそれぞれ江戸時代初期からの「いわれ」がありました。

久屋町・・・初めは干物町と呼ばれていましたが、初代尾張藩主義直通行の折、町名を尋ね、以後久屋町と呼べとの命によって改められたといわれます。

武平町・・・義直の家臣で、城下町の設計に当たった「松井武兵衛」からその名つきました。名古屋の町を碁盤の目に整えた功労者にちなんだ町名なんですね。

これらの昔の町名は今も町のあちこちで目にすることができます音符音符

ご存知のキラキラ久屋大通公園キラキラ

橋の名前≫にも


武平通り

皆様、今も残る歴史の足跡を探してみては如何でしょうかはてな
 
 
 
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