浜松まつりです!!

[2010年05月07日(金) ]

皆様こんにちは笑顔
ゴールデンウィークは天気に恵まれ太陽、行楽日和の日々が続きましたが皆様どのように過ごされましたかはてな

今日はゴールデンウィーク期間中に開催されました「浜松まつり」をご紹介させていただきます笑い

浜松まつりは静岡県浜松市で毎年ゴールデンウィーク期間中の5月3日から5日までの3日間に端午の節句にちなんで開催される凧揚げ合戦と、同時に浜松市内各地で行われる恒例行事を総称する祭りです拍手

浜松まつりの歴史は今から約400年前、室町時代の永禄年間の頃、現在の元城町に浜松城の前身である引馬城があり、当時今川家の奉行として浜松地域を治めていた城主の飯尾豊前守に長子の義廣が生まれました。
そのとき入野村(現在の入野町)に住んでいた佐橋甚五郎の発案で、長子誕生を祝って「義廣」と書いた大凧を揚げたのが「初凧」の始まりといわれていますが諸説あり定かではありません。


こちらは遠州灘海浜公園で開催されました凧揚げ合戦の写真ですカメラ

凧揚げ合戦は町ごとに組又は連単位で参加し、それぞれ固有の町紋が描かれた大凧を揚げ、組同士で凧糸を切り合って競います。
大凧は、主に初節句を迎えた家庭から一面ずつ提供されます。それぞれの凧には、その家で初節句の祝いを迎えたお子様赤ちゃんの名前と家紋が隅に描かれます。この凧を「初凧」と呼びます。




こちらは御殿屋台です。
御殿屋台とは、遠州地方で祭車・山車を指す屋台の一種で、豪華な彫刻や幕などで装飾されています拍手
「シティタワー浜松」のすぐ横で夜の引き回しの為に準備してます。


夕方になるとまつりの舞台は市中心街へ夕日

鍛治町通りに参加各町が集まり「合同練り」で威勢のよい練りを披露します笑い
練りとは提灯を片手に掲げた方が旗を先頭に「オイッッショ、オイッショ」ダンスダンスの掛け声とラッパトランペットや太鼓小太鼓に合わせて整然と行進します拍手

夜になると見事な彫刻を各所に施した御殿屋台が提灯の明かりに浮かびあがり「御殿屋台引き回し」が行われます流れ星
譜面や太鼓小太鼓などを奏でるお子様男の子女の子たちのお囃子に合わせて、小さなお子様男の子女の子や大人たちが御殿屋台を引き回しますにっこり

浜松まつりは毎年100万人以上の観客動員数となる東海地区最大級の祭りです。
シティタワー浜松ではそのような有名なお祭りがお部屋の中からゆっくり見学できるなんて最高ですよね拍手拍手拍手

皆様シティタワー浜松マンションギャラリーにご来場されませんかはてなはてな
販売スタッフ一同ご来場心よりお待ちしております笑い

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Posted at 16:36 | | この記事のURL
 

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