[2010年05月22日(土) ]
皆さんこんにちは。
すっかり暖かくなりました☆暑いくらい!という日もしばしば。夏が来るのもきっとあっという間ですね
さて、今回は
『シティタワー仙台五橋』プレミアム展覧会のご報告です
5月22日(土)・23日(日)は、久しぶりに「ふつかだけの展覧会」を開催いたしました!!
今回は『一位窯 釉裏紅展』です。
作品は作家、
一位窯 田中忍氏 日展会友 の作品です
二〇一〇年九州山口陶磁器展美術部門 文部科学省受賞
釉裏紅は、「夢の色」ともいわれるほのかな紅の色が特徴です。期限は中国元の時代にあり、明治時代には最高の色を窯出してまいりましたが、窯のちょっとした温度差で色が蒸発して消えてしまったりと、製作が困難なため、その後は衰退していきました。
昭和初期に再現され、以降、多くの陶芸家が挑みますが、技法が難解がゆえに「釉裏紅い手を出せば、財産を滅ぼす」とも言われます。しかし、炎の筆致によって操られる色は、淡く深いピーチブルーム(釉裏紅)に、時としてアップルグリーン(釉裏紅)に、色彩の乱舞を楽しませてくれます。
さまざまな作品が展示され、プレミアムのお部屋と調和した釉裏紅の色彩により、優雅なひとときが流れていました。
さて、次のイベントは何でしょう☆皆さまどうぞお楽しみに
すっかり暖かくなりました☆暑いくらい!という日もしばしば。夏が来るのもきっとあっという間ですね

さて、今回は

『シティタワー仙台五橋』プレミアム展覧会のご報告です

5月22日(土)・23日(日)は、久しぶりに「ふつかだけの展覧会」を開催いたしました!!
今回は『一位窯 釉裏紅展』です。
作品は作家、
一位窯 田中忍氏 日展会友 の作品です

二〇一〇年九州山口陶磁器展美術部門 文部科学省受賞

釉裏紅は、「夢の色」ともいわれるほのかな紅の色が特徴です。期限は中国元の時代にあり、明治時代には最高の色を窯出してまいりましたが、窯のちょっとした温度差で色が蒸発して消えてしまったりと、製作が困難なため、その後は衰退していきました。
昭和初期に再現され、以降、多くの陶芸家が挑みますが、技法が難解がゆえに「釉裏紅い手を出せば、財産を滅ぼす」とも言われます。しかし、炎の筆致によって操られる色は、淡く深いピーチブルーム(釉裏紅)に、時としてアップルグリーン(釉裏紅)に、色彩の乱舞を楽しませてくれます。
さまざまな作品が展示され、プレミアムのお部屋と調和した釉裏紅の色彩により、優雅なひとときが流れていました。
さて、次のイベントは何でしょう☆皆さまどうぞお楽しみに

Posted at 14:37
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